大阪におけるJRの南の玄関口です。
かつては和歌山・南紀方面への特急・急行は当駅阪和線の行き止まり式ホームの始発だけでした。しかし、阪和線と関西本線(大和路線)への連絡線ができてからは、ほとんどの特急が関西本線ホームに到着した後新大阪・京都まで直通するようになりました。関西空港方面への特急「はるか」やほとんどの関空快速も関西本線ホームからの発車です。
また、大阪環状線も走っていますが、天王寺を境に本数が激減するので、この駅をまたぐ利用は少々不便になっています。奈良方面からやってきた大和路快速も環状線を一周して当駅折り返しとなります。
また、JR天王寺駅は地下鉄御堂筋線・谷町線天王寺駅、および近鉄南大阪線の大阪阿部野橋駅との乗換客も多いです。駅の近くには阪堺電気軌道上町線の天王寺駅前駅があり、近鉄阿倍野(デパート)やMiOなどのショッピングセンターも揃っています。
※参照→阪和線大阪市内各駅 自動証明写真機探し→天王寺駅
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天王寺区・阿倍野区を代表するターミナルが並ぶ。
左がJR天王寺駅で、ステーションプラザ天王寺と天王寺MiOを擁する。
右が近鉄大阪阿部野橋駅。近鉄百貨店阿倍野店、ラ・セレナが入っている。
撮影日:2005/11/04 |
ステーションプラザ天王寺。かつては「天王寺ステーションデパート」という名称だった。
撮影日:2005/11/04
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天王寺駅前の歩道橋より。JR線を跨ぐ道路は谷町筋(府道30号・大阪和泉泉南線)
撮影日:2005/11/06
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天王寺駅の真正面にある近鉄大阪阿部野橋駅。
撮影日:2005/11/06
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阪和線天王寺駅のホーム。
正面にある電光表示器には関西本線ホームから発車する列車も表示されている。
撮影日:2001/10/13
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阪和線天王寺駅の快速・各駅停車ホーム。
全部で5線あるが、番線は1番線を除いて降車・乗車両ホームとも設定されており、全部で9番線まである。
撮影日:2001/10/13
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東海道・山陽線(JR京都線・JR神戸線)より転属してきた205系0番台。阪和線には205系1000番台も在籍しており、JR西日本所属の205系は阪和線に集合することになった。
撮影日:2006/05/19
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天王寺駅で発車を待つ快速御坊行。
使用車両の113系は、白色青帯の車両はわずかとなり、大半がリニューアル車となった。
撮影日:2005/10/11
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環状線ホームに停車中の201系。東海道・山陽線(JR京都線・JR神戸線)より転属されたが、検査時期の関係で水色塗装の編成が残る。
撮影日:2006/10/12
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関西本線ホームに進入する381系特急形電車。
国鉄特急色は主に「はんわライナー」に使用されるが、団体臨時列車としても使用される。当該列車は修学旅行。この後阪和線へと向かった。
撮影日:2006/10/12
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天王寺-新今宮間にある一ツ家踏切。
自転車・歩行者のみ通行可能だが、ラッシュ時は開かずの踏切となり、人身事故も多い。その場合の影響はJR西日本京阪神地区すべてに及ぶ。
撮影日:2006/04/27
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【交通】JR関西本線(大和路線)・大阪環状線・阪和線・地下鉄御堂筋線・同谷町線・阪堺電軌上町線
(新幹線)
東京・名古屋方面からは東海道新幹線を利用。
東京〜新大阪間は「のぞみ」で最速2時間25分。「ひかり」で約3時間。
広島・福岡方面からは山陽新幹線を利用。
博多〜新大阪間は「のぞみ」で最速2時間23分。「ひかりRailStar」で2時間45分前後。
いずれも新大阪駅からは東海道本線(JR神戸線)で大阪駅まで乗り、大阪環状線に乗換。
(JR)
京都方面からは東海道本線(JR京都線)新快速を利用。京都〜大阪間29分。
神戸方面からは東海道本線(JR神戸線)新快速を利用。三ノ宮〜大阪間20分。
上記2方面はいずれも大阪駅で大阪環状線に乗換。
和歌山方面からは和歌山〜天王寺間特急で42分、阪和線快速で約60分。
奈良方面からは関西本線(大和路線)大和路快速で奈良〜天王寺間約30分。
(航空機)
=大阪(伊丹)空港の場合=
伊丹空港〜あべの橋間バスで30分。
=関西空港の場合=
関西空港駅から関西空港〜天王寺間特急「はるか」で33分、関空快速で約50分。
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