| soliloquy〜ひとりごと〜 |
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2002/12/13 先月25日の話になるが、いつもは2桁で推移している当HPのアクセス数が突然300にも達した。今をときめく仲間由紀恵の話題をここに書いたから検索でヒットするようになったのかと一瞬思った。たしかにこの「ひとりごと」を見てくれている人は他のページよりも多いようだが、とすると仲間由紀恵やTRICK(トリック)の話題も載せている日暮里駅も見てくれる人が多いはず。しかしそこはまだアクセス数がたったの13(苦笑)。まあ、1枚しか写真がなかったらしゃーあないですわ… で、どこのページに集中したかと言うと、東京都府中市にある「まぐろの王様」を紹介したページだった。何か原因があるに違いないとアクセスログを分析してみると、特定の人間が何度もアクセスしたというわけではなかった。しかし、時間帯は夕方7時以降に集中していた。となると、ゴールデンタイムと言われる時間帯であるテレビしかない。グルメ番組がテレビ東京系にあったのだ。おかげでgoogleで「まぐろの王様」の検索で上位にランクされて、しばらく100近くのアクセス数の日が続いたのである。テレビのチカラはすごかった。無論、私が大阪からはるばる「まぐろの王様」に出かけたのも、テレビの影響なのだ。 |
2002/12/08 ドラマで演じている仲間由紀恵については先月に書いたとおりである。今回はトーク番組や雑誌などで目にする仲間由紀恵について書いてみたい。 10代のころの彼女は(実はそのほとんどがネット上で見た映像・記事ばかりなのだが)、他のアイドル歌手とそんなに変わらずに明るく振舞っているような風に見えた。話し方も語尾が上がる典型的な女子高生であった。これらは彼女の「素」なのか、それとも営業サイドからの要望なのか、と考えると、どうも後者のように思ってしまう。なぜなら、20代になった彼女はほんとに「素」で話しているからだ。 テレビのトークをよく聴けば気がつくと思うが、彼女は会話相手の発した言葉をそのまま返す「オウム返し」が多い。これは話し下手な人に多い。加えて彼女の場合は逆に独特の間を醸し出している。話すべきことをすぐに口に出すことはほとんどなく、頭でじっくり考えながら話す。人によってはイライラするかもしれないが、私から見ればドキドキ感があって好きな話し方だ。もっとも、10代のころは突拍子もないことをよく口にして「宇宙人」と揶揄されたころもあったようだが、それは彼女の根底のキャラが変わっていない証拠でもある。 髪型はその時々で変わっていってはいるが、基本的に黒のロン毛である。パーマもあてることもなく、色を極端に染めることもなく、自然なままを大切にしているのがいい。耳にもピアスの穴がないようだ。芸能人ならもっと個性的な容姿に変えるものだが、彼女にはほとんど見当たらない。あっても目立たない。そんな芸能人、探すのが難しい。それこそ、彼女の個性なのだ。 衣装はどうか?基本的には綺麗なものが多い。個人的にはもっとラフな衣装で舞台挨拶なりトーク番組に出るなり授賞式に出るなりしてほしいと思う。しかしそうでないのは、「ドラマでのイメージをそこまで私に植え付けてほしくない」という彼女の意志の表れなのかもしれない。これについては「日本メガネドレッサー賞」でのコメント「トロフィーにジャージ姿のまんま載っている」にも表れているのだが、同時に「いいんですけど」とセルフフォローしているので、すべてが嫌と言うわけではないようだ。話はそれるが、彼女は沖縄出身であるにもかかわらず、ニット帽やマフラー、コート、ジャケットなど、冬の衣装がとても似合う。 私の仲間由紀恵のハマりっぷりはしばらく続くと思う。「TRICK」は関西での最終回の放送を待たずにDVDを借りて見たので、「TRICK2」と劇場版を含めて全部見たことになる。他作品も「LOVE SONG」をビデオで見た。恋愛ものやVシネマ風のドラマ・映画に出演することで下積みはすでにしっかりしている。役者としては、すでに「若手」ではなく「主力」である。他のモデル出身女優なんかよりはるかに演技の幅がある。これは逆に代表作品に恵まれない弊害にもなるのだが、彼女の場合は山田奈緒子と山口久美子と言う固定キャラが2つもできてしまったからそんな心配はない。12/14は映画「リング0〜バースディ〜」の地上派初の放送日だ。今から楽しみである。 |
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2002/11/30 関西地方で再放送されている「TRICK」は現在第8話まで終わった。このドラマはオンエアで見ただけでも満足はできるのだが、先に書いたように“小ネタ探し”が面白いから、ビデオ録画もしている。そして、2度、3度、4度5度、6度と(これは「TRICK〜劇場版〜」上映初日に東京日劇での舞台挨拶で仲間由紀恵が発した言葉でもあるが)見ていくうちにいろんな発見ができるのである。 小ネタのうちわかりやすいのは「いい間違い」「聞き間違い」である。ほとんどは1回で理解できるのだが、2回以上見ないとわからないこともある。しかし、そんなことよりもどう考えたってありえない発想なのに間違えてしまうというものが多いことか。そんなギャグ絶対寒いのに、でも笑ってしまうのである。上田次郎(阿部寛)が「当時薬師丸ひろ子の大ファンで…」と言ったのを山田奈緒子(仲間)が「屋久島」なんて聞き違えたり、山田が「囮になってくれませんか?」と言ったのを上田が「四十雀とか、十姉妹とか、セキセイインコ・・・」とマジボケする。そう、マジボケなのがツボにはまるのだ。 映像のほうだと、たとえばコンビニで買ったと思われる弁当を食べるシーンでは、山田のほうは目玉焼きが2つも乗っているのに対して、上田のほうはゆで卵を半分に割って左右に分けたその間にデカいソーセージが乗っていたり。山田の弁当はおっぱいを、上田の弁当は男性器を、それぞれ現しているのだが、上田のソーセージの食べ方・扱い方は怪しいわ、山田は目玉焼きの黄身を箸でつつき、黄身のついた箸先で上田に「君(きみ)」と指したり、山田が電話中に上田は目玉焼きの黄身をぶっ潰してしまうわ、ストーリーとは直接関係のないところで見所満載なのである。 そんなうえで金田一少年ばりにトリックを解いていく山田の姿は、それだけでもカッコイイ。しかし、これだと普通の推理ドラマ。それだけでなく、小ネタをあらゆる場面にちりばめたコメディドラマでもある。2度・3度と見てもその数だけ見たと言う感じがしない、その倍ぐらいは見たと言うような、それだけ濃いドラマなのである。人間のさまざまな感情を全部すべてまるっと表現しているこのドラマは、映画化だけで終わらずに、ぜひとも寅さんや時代劇のようにシリーズ化したドラマとしてこれからも続けていってほしいと思う。 |
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2002/11/22 まずはじめに、仲間由紀恵についてのプロフィールは前回掲載分で公式HPにリンクしてあるので、そちらをご参照いただきたい。また、検索サイトでかなりのヒット数があるので、詳細はそちらにお任せしたい。 そもそも彼女の存在をよく目にするようになったのは、ジョージア「明日があるさ」のCMからである。これは誰もが思っていたことではあるが、「彼女は吉本だったのか?」とは思った。しかし、もともと小室哲哉関連の歌手であったのは薄々知っており、検索すればプロダクション尾木所属だということがすぐにわかった。ただ、それ以上は調べなかった。基本的には「おとなしい女性タレント」としか思わなかった。その後彼女は同名のドラマに受付嬢としてちょっとだけ出演し、「ローソンのおでん」のCMではお世辞にもうまくはない唄を披露した・・・というのが私の認識。実際には連続ドラマで準主役を演じたり主演級の映画2本公開されたわけだが、ぜんぜん知らなかった。むろん、主演ドラマ「TRICK」(トリック)なんて今年になってはじめて知ったほどである。 今年に入ってからも続編である「TRICK2」はほとんど興味がなく、4月を迎えたとある日、ふとテレビをつけるとなんだか見慣れぬ姿の彼女がいた。任侠一家三代目の孫娘山口久美子を演じるドラマ「ごくせん」である。「おとなしい女性タレント」という認識が根底から崩れた瞬間であったが、そのギャップの大きさに嵌ってしまい、最近は連続ドラマをほとんど見ることがなかったのにその日を含めた残りの11話を全部見てしまった。しかし、「仲間由紀恵」で検索することもあったが、中毒になるほどではなかった(笑)。あえて言うならば「おしゃれカンケイ」に出演したのを見逃さなかったことぐらいか。携帯電話のCMに起用されることを知っても、あまり深入りした検索はしなかった。 そして10月、主演ドラマ「ナイトホスピタスル」が始まるということで、放送開始日には私は東京におり、カプセルホテルに着いてから10分ほど遅れてドラマを見てみることにした。案の定、ドラマ自体はイライラする流れ。元々の仲間由紀恵のイメージのまんまであった。その後旅先から帰ってきた直後の18日深夜(つまり19日)にテレビをつけていると、山田奈緒子という自称“売れっ子天才マジシャン”で主演している「TRICK」の再放送をやっていた。第2話だから、悩みを書いた手紙をビッグマザー霧島澄子(菅井きん)に「わたしは、貧乳で困ってます。」と封筒越しに言い当てられた回だ。元メンズノンノモデルの阿部寛演じる“日本科学技術大学(科技大)助教授”上田次郎とのコンビぶりは痛快だった。もちろん、ドラマそのもののギャグが面白かったのはご承知のとおりだが、あのおとなしそうな仲間由紀恵がにこにこして発する「巨根」という言葉には、「ごくせん」のときをはるかに上回る衝撃を感じた。それでいて超常現象のトリックを解く姿は、めちゃくちゃかっこいいのである。その他、山田奈緒子の顔の動き、特に大きな眼を出目金状態にする顔、喜怒哀楽の激しさ、「はい?」と聞き返すクセとその独特の声、実際に貧乳でありながらそれをコミカルにキャラとして定着させてしまう大胆さなど、これらはみな演出の堤幸彦氏のヒットではあるが、それを見事にやってのけた仲間由紀恵はタダものではない。次の日、ギャグの小ネタ探しと山田奈緒子の行動を見るためにビデオを再生したのは、いったい何度だったろうか? 以来、「ナイトホスピタル」はストーリーがそんなに面白くないので録画はしていないが毎週欠かさず見て、「TRICK」はオンエアで見つつも録画でも何度でも見るという、オタク状態になってしまった。「仲間由紀恵」を検索するのも増える増える。公式HPや各種掲示板も何度ROMしたことか。いろんな記事で「仲間」の文字を見ただけでドキドキするという異常な状態(もちろんそのほとんどは「由紀恵」の文字のない全く別の記事)。前回書いたとおり「TRICK〜劇場版〜」も2回見たし、舞台挨拶で生の仲間由紀恵も見てきた。「TRICK2」のDVDも借り、映画「溺れる魚」のビデオも借りた。そして、彼女がまだ若かりしころに、殺害された被害者の孫娘という役で出演した特番ドラマ「踊る大捜査線歳末特別警戒スペシャル」のビデオも借りた。「TRICK」のDVDも借りたいがずっとレンタル中でなかなか借りることができないのでイライラする。それだけ、仲間由紀恵を好きになってしまったのである。 |
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2002/11/15 あまり見る人はいないと思うが、ここに書くのはおよそ9ヶ月ぶりである。ホームページの更新も長らくサボってしまっていたが、現在は少しずつマイナーチェンジしつつ写真も増やしている状態(笑)なので、ところどころフォントの表示がブラウザの設定次第でバラバラだったりすることがあり、統一性がなくなっている。スタイルシートを最初から使っていればそんなことはなかったのだが、そんなことホームページビルダーを使っている程度の人間じゃすぐには気がつかないのである。 とまあ言い訳はここまでにしておいて、当ホームページの「profile〜自己紹介〜」のページをご覧になって内容が一部変わったところがあることをお気づきの方はおられるだろうか(…っているわけねーか(苦笑))。変えたのは「好きなもの」の欄、というより、“好きなものを好きなタレントに変えた”というほうがより正確かな?理由は「ひかりRailStar」が嫌いになったからではない。仲間由紀恵が好きになったからである。 彼女はかわいいというよりは美人といわれるタイプであり、ドラマや映画、CMでもその綺麗さを垣間見ることができる。しかし、こういう顔のタイプのタレントを好きになるというのはいままでの私にはありえなかったことである。広末涼子や桜井幸子、もう少し前だと石田ひかりなど、かわいい系がずっとタイプだったのである。これはプライベートでも同じである。現在でも同ページに書いてある安倍なつみにしたってかわいい。ただひとつ言える事は、私の好みが変化したのか、あるいはハマってしまったのか、と問われると、現在のところ間違いなく後者なのである。 彼女にハマった理由は、2002年4月〜7月に放送された主演ドラマ「ごくせん」(日本テレビ系)の怪演を見たからではなく、2001年秋にコンビニエンスストア「ローソン」のCMでコミカルに演じていたのを見たからでもない。現在朝日放送で毎週金曜深夜に再放送されている「TRICK」(トリック)というドラマを偶然見出したからである。詳しい経緯はまた次回に書くことにするが、現在このドラマの映画版である「TRICK〜劇場版〜」が公開されており、ほとんど映画館に行かない私がなんと2回も観に行ってしまった。しかも、梅田の「三番街シネマ」での舞台挨拶も見に行ってしまった(笑)。彼女はむちゃくちゃ綺麗だった、とだけ今日は書いておく。 |
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