| soliloquy〜ひとりごと〜 |
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2003/02/20 「1月は往ぬ、2月は逃げる、3月は去る。」この時期はまさにこの言葉が当てはまる。 このHPの更新も気がついたらすでに1ヶ月前後も放置していた(苦笑)。時が経つのがやけに早く感じられる。この間、世間ではいろんなことが決まったり始まったりしているのだが、私の興味のあるものだけ羅列してみる。 1.仲間由紀恵、2003年4月期フジテレビ系火曜21時〜のドラマに主演決定。 2.仲間由紀恵、auの新CMに菊川怜、竹野内豊抜きで出演。 3.大関朝青龍、モンゴル出身として初めて横綱に昇進。 4.南海電鉄空港特急「ラピート」、なんば〜関西空港間ノンストップ29分運転列車が2月22日よりなくなる。 5.「TRICK〜劇場版〜」DVD発売決定(6月予定。TSUTAYA HPより)。 何だかんだ言って、仲間由紀恵関連が3つも入ってしまった(苦笑)。実は現在フジテレビ系火曜22時〜放送中のドラマ「僕の生きる道」にハマっていて、矢田亜希子演じる秋本みどりについつい見とれてしまっているが、矢田そのものにハマるにはいたっていない。しかし、童顔の矢田亜希子より美人系の仲間由紀恵のほうが年下なのは意外に思える。話がそれたが、相変わらず私は「仲間由紀恵ヲタク」のままである。 もうひとつ、大関朝青龍が横綱に昇進したことについて、私自身にとっては横綱貴乃花の引退よりも興味のあることである。貴乃花は確かに強い横綱だった。しかし、相撲に速さがない。体重の軽い千代の富士は別格としても、あの大きな北の湖でさえシャープな動きがあった。その点朝青龍は、千代の富士ほどではないにしろ現役力士の中ではダントツに動きが速い。欲を言うと、大関時代まで足を取ったりする相撲がよく見受けられたが、それに頼ることなく電車道で寄り切る相撲を身に付けてほしい。腰の状態がよかったら、「吊り出し」もどんどんやってほしい。力士が大型化した最近はこの「吊り出し」という決まり手をほとんど見なくなったので・・・。 |
2003/01/14 新年最初のこのページへの書き込みも、昨年から続く仲間由紀恵関連である。が、彼女に対するそれほど熱っぽいことは書かないつもり(笑)。 関西テレビでは現在「神様、もう少しだけ」が再放送されていて、彼女も金城武演じる音楽プロデューサー石川啓吾の下で活躍している歌手カヲル役で出演している。しかし、出演シーンはあまり多くない。本来ならちょっと残念・・・と思うところだが、実はそうでもない。ストーリーのよさがミーハーな心をスッ飛ばしてくれた。 本放送があったのは5年前の夏。その時の私は前の会社で仕事に夢中になっていたこともあり、ドラマを見ることなどこれっぽっちも思っていなかった。ただ、このドラマの視聴率が高いことだとか、HIVを題材にしているとかは少しばかり知っていた。だから、最終回あたりに訳のわからぬままに見たという記憶が残っている。しかし5年経った現在昼間の再放送をビデオに撮りながら見てみると、「本放送で見ておけばよかったなぁ」と後悔している。もちろんHIVに関することもそうだが、前向きに生きていこうとする女子高生の真生(深田恭子)の姿、親友の存在、いじめ、そして、登場人物それぞれの夢など、もっと早く気づかなければならなかった事がたくさんあるのだ。 もしこのページを見ている人の中で、自分の夢や希望がわからなかったり、いじめをしていたりされていたり、心を閉ざしている人がいるのなら、たとえ男性であっても女子高生が主役のこのドラマのビデオやDVDを見ることをお勧めする。自分が生きている意味を問いただすいい機会になるのではないか、と思う。 余談ではあるが、このドラマでの深田恭子の存在感は他の役者を遥かに圧倒している。どれぐらいかと言うと、仲間由紀恵がエキストラにしか見えないくらい(笑)。テレビで見る限り普段は仲間由紀恵以上にボケーッとしたトークしか出来ないようなのだが、こと演技に関しては彼女にしか出来ないものがたくさんある。やはり真生は深田恭子でなくちゃだめなんだ、と。もうひとつ付け加えるならば、男から見ても金城はカッコいいよなぁ・・・(苦笑)。 |
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