音威子府駅

「全道一小さな村」と言われる音威子府(おといねっぷ)村にある音威子府駅です。面積が狭いのではなく、人口が最少です。しかし、宗谷本線の特急列車が3往復停車します。かつてこの駅からオホーツク海に面した浜頓別町経由で南稚内に向かうJR天北線の線路がありました。今でも浜頓別方面へのバスが発着していますので、小さな交通の要衝という役割もあります。
また、駅車内でみどりの窓口とそば屋が営業していますが、窓口は16:40まで、そば屋は16:00までの営業です。なお、歩いていける距離に道の駅があります。タクシーは配車を頼んでもほとんど走っていません。
木をふんだんに使った音威子府駅舎。
撮影日:2001/03/12
ホームから見た音威子府駅出口。当然のことながら扉がある。

撮影日:2001/03/12
音威子府駅前の様子。
撮影日:2001/03/12
音威子府駅プラットホームの様子。停車中の列車は普通列車(キハ54系)。

撮影日:2001/03/12

【交通】宗谷本線

(JR)
札幌・旭川方面から
は特急「スーパー宗谷」などで札幌〜音威子府間約3時間、旭川〜音威子府間約1時間40分。

(バス)
旭川駅前から特急「えさし号」「天北号」で約2時間40分。

(航空機)
旭川空港から旭川駅前までバスで35分。
旭川からは(JR)または(バス)を参照。
発着路線:東京・成田・中部・関西(夏期のみ)・大阪(8月のみ)・台北
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