米 原 駅

東海道新幹線と北陸本線特急との乗換駅で、在来線ではJR西日本とJR東海の境界駅の米原駅です。
乗換駅なのは在来線のみの時代からでつい最近までホームに水飲み場がありました。国鉄時代は通過する特急列車が多かったですが、JRになった後は旅客列車の運転士または機関士の交代で停車することになり、客扱いもするようになりました。
なお、合併前は駅所在地が米原町(まいはらちょう)で駅名(まいばら)と読みが異なっていましたが、現在は米原市(まいばらし)となって行政側が駅の読みに合わせて統一されました。
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5番のりばを発車する北陸本線普通敦賀行。521系2両編成。北陸本線は長浜駅まで琵琶湖線の愛称がつく。

撮影日:2009/11/21
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6番のりばを発車する琵琶湖線(北陸本線)普通長浜行。223系8両編成。当列車は土休日のみの運転で山陽本線上郡発新快速として到着、扉閉後に12両編成の前4両を切り離して後8両が当列車となる。

撮影日:2009/11/21
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5番のりばに到着後方向転換して発車する特急「しらさぎ」。683系8両編成。発車時の前5両富山行、後3両和倉温泉行。ホームに人が多いのは「SL北びわこ号」入線を待っているため。

撮影日:2009/11/21
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7番のりばを発車する特急「しらさぎ」名古屋行。683系8両編成。

撮影日:2009/11/21
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7番のりばを発車する特急「しらさぎ」名古屋行。683系8両編成。

撮影日:2008/01/01
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8番のりばを発車する特別快速豊橋行。313系6両編成。当日は元日からダイヤが乱れて本来なら大垣で待避する特急「しらさぎ」を先発させて10分強遅れての発車。

撮影日:2008/01/01
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米原駅構内で機回し中の「SL北びわこ号」牽引機、C56形蒸気機関車160号機。当駅彦根方よりEF65形電気機関車に牽引されて当駅6番線に入りEF65と切り離され、同じく彦根方に残っている12系客車とこの動画終了後に連結する。

撮影日:2009/11/21

【交通】東海道・山陽新幹線 東海道本線(琵琶湖線) 北陸本線(琵琶湖線)
    近江鉄道本線
 

(新幹線)
東京方面からは東海道新幹線を利用。「ひかり」は概ね1時間に1本停車。「のぞみ」の場合は名古屋駅で「ひかり」または「こだま」に乗換。
大阪・広島・福岡・熊本方面からは東海道・山陽・九州新幹線を利用。新大阪駅をまたぐ直通列車はほとんどないため新大阪駅で「ひかり」または「こだま」に乗換。

(JR)
大阪・神戸方面からは東海道本線(JR神戸線・JR京都線・琵琶湖線)新快速を利用。
名古屋方面からは特急「しらさぎ」または東海道本線(ほとんどは大垣駅で乗換)を利用。

(航空機)
=中部国際空港の場合=
中部国際空港〜名鉄名古屋間名鉄「ミュースカイ」に乗車し、JRの名古屋駅で乗換。特急「しらさぎ」または東海道本線(ほとんどは大垣駅で乗換)を利用。
=関西空港の場合=
関西空港〜京都間特急「はるか」を利用。新大阪駅または京都駅で東海道新幹線「ひかり」「こだま」または新快速に乗換。なお、早朝の関西空港行と夜の関西空港発は米原発着列車もあり。
=大阪(伊丹)空港の場合=
伊丹空港〜新大阪駅・京都駅間リムジンバスを利用の上、東海道新幹線「ひかり」「こだま」または新快速に乗換。
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