岐阜羽島駅

東海道新幹線で唯一岐阜県にある駅です。名古屋鉄道の新羽島駅がそばにあります。
新幹線のルート選定にあたり、当時の岐阜県出身有力政治家である大野伴睦氏が、当初予定の鈴鹿峠越えを関ヶ原越えに変更された際、岐阜県に駅を作らせた有名な政治駅でもあります。
開通当初から不便な立地による利用客数低迷が続いていましたが、ここ最近はマイカーや団体旅行の普及で駐車場ができ、パーク&ライドで利用する客が増加しています。
岐阜羽島駅入口。
撮影日:2001/07/25
駅前の様子。左端が名鉄新羽島駅。
撮影日:2001/07/25
名鉄新羽島駅から岐阜羽島駅に停車中の「こだま」を撮影。写真の100系新幹線電車は全車引退した。

撮影日:2001/07/25
岐阜羽島駅設置に尽力したとされる大野伴睦夫妻の像。

撮影日:2001/07/25
像の土台にある大野伴睦氏の足跡。
撮影日:2001/07/25

【交通】東海道新幹線 名鉄羽島線(新羽島駅)

(新幹線)
東京方面から、大阪方面からとも東海道新幹線を利用。「のぞみ」は通過。

(JR・名鉄)
大阪方面からはJR東海道本線(JR京都線・琵琶湖線)新快速を利用し、米原駅で普通列車に、大垣駅で快速・新快速・特別快速にそれぞれ乗換(米原発の直通列車もあり)。岐阜駅下車。徒歩で名鉄岐阜駅に行き、名鉄羽島線直通列車(主に急行)を利用。
なお、大阪〜岐阜間を直通する特急「(ワイドビュー)しなの」「(ワイドビュー)ひだ」がそれぞれ1往復ある。
名古屋方面からは名鉄名古屋駅より名古屋本線名鉄岐阜行を利用。笠松駅で名鉄竹鼻線に乗換。
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