急行「ちくま」

かつて大阪〜長野間を東海道本線・中央本線経由で結んだ全車座席車の急行「ちくま」です。
同区間には昼間に特急「しなの」が1往復運転されていますが、「ちくま」は「しなの」と同じ383系特急形電車を使用していました。
かつては「ちくま」も客車列車として寝台車が連結されたり、昼間も走っていたりしていました。その後383系の夜行、381系特急形電車使用の多客期運転を経て、2005年を最後に設定されていません。
松本駅にて。新宿からくる急行「アルプス」と接続していたため停車時間が長かった。

撮影日:2002/01/13
名古屋側の先頭車。上の写真にある非貫通型ではなく貫通扉がついているのは、増結運転時に通り抜けができるようにする為。

撮影日:2002/01/13
大阪駅到着直後。愛称幕は既に「回送」。383系は大阪駅には現在特急「しなの」でのみやってくる。

撮影日:2001/10/09
「日本の夜行列車」 に戻る
SEO [PR]  ローン比較 再就職支援 バレンタイン 無料レンタルサーバー SEO