大阪における東海道新幹線との連絡駅として東海道本線東淀川〜大阪間に造られた駅です。
JR西日本が所有する在来線が11〜18番線の8線、JR東海が所有する新幹線が20〜26番線の7線のホームがあります。その他、大阪市交通局の地下鉄御堂筋線とも連絡しています。
在来線はかつて一部の特急と普通列車しか停車しませんでした。とりわけ新快速も運行当初は通過していました。今ではほとんどの列車が停車します。さらに上りホームである11番線には阪和線直通列車が京都方面だけでなく、反対の関西空港・和歌山方面でも入線してきます。
新幹線はこの駅を境にJR東海が運行する東海道新幹線とJR西日本が運行する山陽新幹線に分かれていますが、東京駅と違って国鉄時代から列車は直通しています。ただし、JR西日本にか存在しない6・8両編成は東海道新幹線で営業運転することはありません。また、JR西日本には4両編成もありますが、こちらは岡山止まりなので新大阪駅には顔を出しません。つまり、新大阪をまたいで営業運転する列車は16両編成のみです。
※駅前の様子→新大阪駅
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早朝のみ入線する阪和線B快速(113系)。折返し列車は快速紀伊田辺行となる。夜に入線する快速紀伊田辺行は現在も違う車両。
撮影日:2002/01/11
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主に特急列車が発着する17・18番のりば。その先に見えるのは西淡路側(北側)の東口。
撮影日:2002/10/12
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新幹線乗換改札のそばにある「ICOCA・Jスルーカード専用新幹線のりつぎ証発行機」。
JR東海が管理する新幹線の改札機ではJR西日本が発行する「ICOCA」「Jスルーカード」を併用して通過することができないため、これに新幹線の切符を投入し、「Jスルーカード」を投入、または「ICOCA」を挿入して乗継証(下の写真)を発行してもらう。
撮影日:2004/08/21
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「ICOCA・Jスルーカード専用新幹線のりつぎ証発行機」で発行された乗継証。私は堺市民だが、大阪市内にある駅までのICOCA定期券と大阪市内発着の乗車券を所有しているため、精算金額は0円。
撮影日:2004/08/21
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新大阪駅25・26番線のホーム。2003年よりフルカラーの発車案内板に変更され、印象が変わった。
撮影日:2004/08/21
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新幹線ホームに面した号車案内板。他の東海道新幹線の駅とは異なり、号車表示が可変である。これは16両編成のほかに6両・8両編成が停車することがあるため。
撮影日:2004/08/21
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新大阪駅と東京から到着したばかりの「ひかり」(700系3000番台・・・いわゆるB編成)。
700系B編成は車体のみJR東海の700系C編成と共通で、シートや駆動系統はJR西日本の500系や700系E編成とほぼ共通。LED式行先表示器もJR西日本の車両の特色。
撮影日:2002/01/13
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700系B編成への乗車の列。
この列車は東京〜博多間を結ぶ「ひかり」だが現在は存在しない。しかし「ひかり 博多」はここ新大阪駅なら何度でも見ることはできる。
撮影日:2002/01/13
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博多から着いたばかりの「ひかりRailStar」(700系7000番台・・・いわゆるE編成)
撮影日:2001/08/31
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【交通】JR東海道本線・東海道新幹線・山陽新幹線・地下鉄御堂筋線
(新幹線)
東京・名古屋方面からは東海道新幹線を利用。
東京〜新大阪間は「のぞみ」で最速2時間25分。「ひかり」で約3時間。
広島・福岡方面からは山陽新幹線を利用。
博多〜新大阪間は「のぞみ」で最速2時間23分。「ひかりRailStar」で約2時間45分。
(JR)
京都方面からは東海道本線(JR京都線)新快速を利用。京都〜新大阪間23分。
神戸方面からは東海道本線(JR神戸線)新快速を利用。三ノ宮〜新大阪間26分。
和歌山方面からは阪和線特急で和歌山〜新大阪間約60分。
奈良方面からは関西本線(大和路線)大和路快速で奈良〜大阪間44分。大阪駅から東海道本線(JR京都線)で1駅4分。
(航空機)
=大阪(伊丹)空港の場合=
伊丹空港〜新大阪駅間バスで25分。
=関西空港の場合=
関西空港駅から特急「はるか」で関西空港〜新大阪間約50分。
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