埼玉の小江戸と呼ばれる川越市にある駅です。JR川越線と東武東上線が隣接しています。
JR線では国鉄時代の昭和60年に埼京線が開通したと同時に川越線も電化され、池袋方面からの10両編成直通列車が来るようになりました。後に新宿、恵比寿と運転区間が広がり、平成14年度より東京臨海高速鉄道りんかい線の新木場駅まで乗り入れています。なお、反対側の高麗川(こまがわ)方面へは4両編成の列車に乗換となり、一部八高線八王子まで運転しています。
東武線ではJR線と比べて池袋までの距離が短いこともあって運転本数はJRよりかなり多く、東京メトロ有楽町線との直通運転もあります。
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JR川越駅に停車中の快速(205系)。
大宮までの川越線内は各駅に停車する。池袋〜大崎までの山手線との平行区間は、途中新宿と渋谷、恵比寿に停車。高田馬場や原宿、目黒などの他の山手線の駅にはホームがなく通過。
撮影日:2001/07/27
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川越駅の駅名標。
撮影日:2001/07/27
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【交通】川越線・東武東上線
(新幹線)
仙台方面からは東北新幹線を利用。
新潟方面からは上越新幹線を利用。
長野方面からは長野新幹線を利用。
以上はすべて大宮駅で川越線(地下ホーム)に乗換。
名古屋・大阪方面からは東海道新幹線を利用し、東京駅から京浜東北線で赤羽駅まで乗りとおすか、上野駅で東北線または高崎線の普通列車に再度乗換。その後赤羽駅で埼京線の快速川越行に乗換。
(JR)
新宿・池袋方面からは埼京線を利用。新宿〜川越間快速で約50分。
(東武)
池袋方面からは東武東上線を利用。池袋〜川越間急行で約30分。
(航空機)
羽田空港駅から京浜急行線または東京モノレールを利用。
京浜急行線の場合は品川駅で、東京モノレールの場合は浜松町駅でそれぞれ京浜東北・山手各線に乗換。
いずれの場合も上野駅で東北線または高崎線の普通列車に乗換、または京浜東北線を赤羽駅まで乗りとおす。その後赤羽駅で埼京線の快速川越行に乗換。
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